これまでに研究費用として受け取った資金

2017−2020(予定)・基盤研究(C)(代表) 「非一様系のエンタングルメント構造解析: テンソルネットワークを用いて」(90万/90万/90万/90万)
2013−2016・基盤研究(C)(代表) 「エネルギースケール変形のテンソルネットワーク形式による繰込み群解析」(100万/100万/100万/100万)
2012−2014・外国人特別研究員奨励研究費(代表) 「古典および量子系の双曲変形」(40万/110万/80万)
2010−2012・基盤研究(C)(代表) 「テンソル積状態の極小原理による最適化と量子系への応用」(110万/100万/100万)
2009年度・惨敗(「本当に」新しい研究テーマを書いてみた。 予算書類は無難に書く、という殻を破りたかったが、果たして沈没。← 2013年に再挑戦して成功。)
2007−2008・基盤研究(C)(代表) 「DMRGと量子熱浴 − 原理と応用 −」(150万/130万)
2005−2006・基盤研究(C)(代表) 「DMRGの新展開 − テンソル積分解と最適化の視点から −」(170万/130万)
2005年度・惨敗(一段目審査の評価はソコソコであったが二段目の審査で没。) → 10 月に突然補欠合格して、上記の通り。
2004年度・惨敗(基盤 B なんか狙ったのがマズかった。萌芽は二段目の審査で没。)
2001−2002・基盤研究(C)(代表) 「テンソル積型変分関数を用いた密度行列繰り込み群による高次元系の解析」(190万/140万)
2001−2003・外国人特別研究員奨励研究費 (代表) 「密度行列繰り込み群による 2 次元量子系および 3 次元古典系の解析」(40万/80万/40万)
1999−2000・基盤研究(C)(代表) 「陽な密度行列構成による密度行列繰込み群の拡張」(210万/140万)
1997年度・若手奨励研究 (神戸大学学長経費・70万)
1996年度・奨励研究(A)(代表) 「密度行列繰り込み群を基にした格子モデルの解析」(90 万)
       湯川奨学金 「角転送行列繰り込み群による低次元周期系の研究」(42万)
1992年度・ナシ: 昔は就職した初年度に科研費を申請する手段がなかった。2005 年より、この問題は解消。
1991年度・学振奨励研究費 (代表)「高温超電導体及び関連する遷移金属酸化物の電子状態」(90万)