11月と12月の 1 行日記  

10月31日、半日、氷の上で過ごす。昨シーズンの感覚を取り戻すのが先決。11 月中に練習しないと、冬になると混雑が激しいからな〜。陸上トレもやるべ。
10月30日、沈没の半日の後、ノコノコと起き出して「たまってた」諸般のことを埋め合わせようと努力する。もうすこし長い旅なら、全てエイヤッ! となるんだけど。
10月29日、ようやく最終日。疲れてるはずなんだけど、最終日という開放感 (?) もあって、健康に過ごせた。ただ、立ってると重心移動が多い。やはりフラフラ。
10月28日、「通勤」二日目。すこし時間を節約するコツを掴んで、昨日よりも20分は早く到着した。京都大学に通う学生さん達は、京都のファッションだな〜。
10月27日、3時間の短い睡眠の後で京都へと「通勤」する。なんとか昼までは意識を保つも、昼食後の講演ひとつが記憶から飛んでいる。半分寝てたかもね。
10月26日、おお、道行く人々が吹っ飛んでる。寒暖の差があるところにはダイナミックな気象現象が起きるモンだな〜、可視光画像を見ると楽しい模様が。
10月25日、調理道具マニアとして、次に欲しいのは銅製の卵焼き器。テフロン加工のアルミ製も悪くはないんだけど、適温の判断を身につけにくいのが短所。
10月24日、秋の内に色々と庭作業をしておかないと、冬になったらなったで寒さから出不精になるから「冬のスッキリ庭」が作れない。と思いつつ今日もサボり。
10月23日、神戸中央郵便局へは、高速神戸よりも花隈の方が行き易いな〜と思った。但し、途中の道はあまり人々には勧められないか、危なくはないんだけど。
10月22日、まだまだ蚊がブンブン飛んでいる。余分ススキを刈り込もうとヤブに分け入ると、腕や足首がタコの吸盤のようになってしまった。冬枯れの庭恋し。
10月21日、書名には毛筆を使うことにしてみた。当然ながら初心者。なんか、それぞれの文字の大きさが違うし、隷書みたいに平べったい文字になる。まあ良し。
10月20日、奈良の都を案内するならば、どのコースが良いものかと思案する。あまり紹介したくないのが、平城宮跡。歴史を知らないと興味の持ちようがない。
10月19日、気がついたら10月も後半に入っていた。段々と近づく研究会。あ、いけない、編集の仕事もそろそろ本腰を入れないと。あと何編だ、未着は?
10月18日、くろまめのえだまめ、重ね言葉だからと言って、くろえだまめとか、えだくろまめと書くと通じなくなる。まめにまめと書くべし。ああ美味しかった。
10月17日、半月を少し過ぎた月を眺めると、なんだか遠くを見つめる人形のような顔が浮かんで来る。遠い昔に隕石が飛び込んで来た方角を向くのか。
10月16日、世は事業仕分け、研究にも広報活動が大切。神戸港にやってきたのは巨大なやぐら船。あそこがロケット発射台だったら、もっとウケる?!
10月15日、一般相対性理論を学ぶには、まず内山先生の本を開け。まえがきを読んで、そのまま読むか、撤退するか、それぞれ判断するのだ。さあ開いて....
10月14日、電車のバネって、剛性率を使う巻いたバネ、ヤング率を使う板バネ、体積弾性率を使う空気バネ、そして Active 制御の電磁バネ。歴史はどちらへ?
10月13日、ピート管は、ピーっと鳴るからピーっと管、なんて信じる学生は居ないだろうな。実際のところ、あれは鳴るんだろうか?鳴らないような気がする。
10月12日、健康診断過ぎて、連休を怠惰に過ごすと体重が1キロ増えた。これは有意な増加だと思うので、朝にセッセと野山を歩く。何も発想を得ず....
10月11日、ポンパドールのカモミールは当たり。こういう味のを探してたんだ。まあ、自宅で栽培したものと比べると枯れた味なんだけど、年中飲めるのがマル。
10月10日、とても光の変化が美しい一日だった。特に、夕暮れに現れた、夕焼けを背景とする青い積雲は墨絵そのもの。広角レンズ持っておくんだった ....
10月 9 日、母校の現在の校長先生曰く、人材を輩出する学校だと。察するに、それなりの自由な雰囲気を大切にしているのだろう。同窓会見てて、そう思った。
10月 8 日、「物性理論」で google 叩くと、けっこう上の方でヒットするようになった。流行に左右されない地道なコンテンツの収拾が大切だろうと思う。
10月 7 日、千鳥酢が切れたので山吹で寿司を作る。おお、これが昔ながらの味なのか、確かにモダンな味ではない。やっぱり千鳥酢を買い増しておこう。
10月 6 日、小さなホウロウ鍋を、いっぱい持っていると「炊き合わせ」に重宝する。同じダシで炊いても、炊き合わせとゴッタ煮では味の質が異なるのだ。
10月 5 日、ええと、世界中の人々に「日本の地理」がどう認識されているか、それ自体が怪しいのだ。どこかの国の一部だと思ってる人々が、実は多いと思う。
10月 4 日、かつらむきを幅広く薄く、と念じて刃の角度を変えないよう努力するも、毎度のごとく厚さにムラが出る。特に半径が小さくなってからが難しい。
10月 3 日、四角い枠の中にベニヤ板をストンと落とす時の「遊び」を、どれくらいに取るか悩んだ。板は板だから湿気で伸び縮みする、その見込みが不明なのだ。
10月 2 日、カボチャを「切る」方法に悩んだ。なるべく薄い刃の牛刀でぶった切っても、やっぱり最後は割れた断面になる。断面だけ薄く削り直した。面倒 ....
10月 1 日、柳刃包丁の刃が丸くなってしまっていた。ついつい、急いで刃をつけようと鈍角の研ぎを繰り返した結果。中砥からかけなおして復活。手間ひま楽し。
9 月30日、柿を放置しておくと柿酢になる。この目的の場合、中間生成物であるアルコールは酒税法にかからないらしい。もちろん途中で蒸留しちゃ駄目。
9 月29日、柿をむいてから、包丁を洗わずに梨をむいたら、柿渋で梨に黒い点々が付いた。梨がだいなし、と渋く表現したいところだけど、味は問題なし。
9 月28日、最近のメールサーバーのバッファーは、どれくらいあるのが普通なんだろうか?少なくとも 100 MB やそこいらではない事は確かだ。1 GB 超?
9 月27日、カモミールは、どれを飲んでもそんなに味に違いが無いものだと信じていた。いやいや、そんな事はない、色々な香り、味、色のバラエティーあり。
9 月26日、あれ、日曜日なのに昼網の魚が並んでいる。どういうルートで流れてるのだろうか?ワタリガニ、ああ美味しそう、でも貧乏な私では手が出ないな。
9 月25日、赤い G1 を持ってる人をみかける。売れてるとはいえ、やっぱり主流は一眼レフ。アチコチで見た限り、ミラーレスはまだまだマイナーだと思う。
9 月24日、領域 11 のポスターって面白いな〜と、改めて思った。最近は、Oral を聞くよりもポスターの方が手っ取り早くて良いのではないか?とも思うのだ。
9 月23日、季節の変わり目を園芸に反映することは当たり前なのだけど、今年は夏が長かったのでスッカリ忘れてしまっていた。今年の秋は短いのかも。
9 月22日、ハイゼンベルグ・ワールドカップ を作り始める。これはなかなか息の長い調査になるかも。何の意味があるか?も考えたい。
9 月21日、醸造酢の「山吹」を百貨店で手に入れる。ネットには「入手困難」と書いてあったけど、あっさり見つかった。うっ、確かに濃い。これを活かすのか ...
9 月20日、鍛冶屋さんの世界にも色々と分業があるのだと知った。業界としてのノウハウの蓄積というものの上に立って、更に精進するわけか。どこも一緒やな。
9 月19日、中華鍋のサビ落としが終わったので、焼く。みるみる青くなって行く。水に漬けると増々青く。加熱して乾かして、油を引くと窯変天目の輝き?!
9 月18日、青紙スーパーの刃物を買って来た。研いでみる。石みたいに固い。けど、荒砥でも刃欠けしない。研ぎ上げたものでナシを切ってみる。おお、凄い!
9 月17日、ポン酢を仕込んでみる。柑橘酢だけで良いのだけど、周囲を見回すと梅酒があったり、キンカンエキスが出番を待ってたり。ついつい加えてしまう。
9 月16日、為替の市場介入って、要するに為替差損を被るだけかと思ってたら、「公共の仕手銭」として資金回収する裏技もあり得る訳か、金融は奥が深いな。
9 月15日、千鳥酢のスッキリさを知り、醸造酢を色々と調べてみる。おや、故郷の讃岐にも色々と酢の醸造所があるし、通販も安い。それとも酒粕から自作するか?
9 月14日、秋風や〜、涼しいの〜。あ、世の中が一気に秋の装いになった、なんだか、夏の暑さが名残惜しいの〜。え?それは北京に居たからだって??
9 月13日、サビサビになった中華鍋の復活を思い立つ。まずは空焼きしてみる。赤サビは取れず。よし、サンドペーパーかけて、もう一度焼くのみ。ゴシゴシ ....
9 月12日、包丁とぎ2日目。中砥を経て仕上げ研ぎ、その上で水ペーパーで磨きをかけると、多少のことでは錆びなくなる。てかーっと光って見入ることしばし。
9 月11日、包丁とぎ1日目。荒砥から始めるが、なかなか思い通りの面が出ないので、砥石の平面を保つ作業を繰り返しつつ何時間もゴリゴリと研ぐ。裏押しは軽く。
9 月10日、キーワード MERA で検索をかけると、D. MERA とか H. MERA という人名がひっかかって、これを除外するのに難義した。検索エンジンの精度悪し?!
9 月 9 日、論文は、通ってからも色々と作業があるものだ。うっかり「書き過ぎる」と、四六時中、何らかの雑務をこなすことになる。数を書くモンじゃないな。
9 月 8 日、夕暮れ時になると蝉の声がもう聞こえない。虫の声がリンリンと、いやシーシーと、いや、あれは何と表現したらいいんだ?周波数ならわかるけど ...
9 月 7 日、小さなナイフを研いでみる。刃の形が気に入らないので、切っ先を牛刀のような形にしてみた。実に使いよくなる。何に使うのかって?相手は大根。
9 月 6 日、メールがたまる一方の日々。片端から処理してるんだけど、次のメールを書いてる間に「即レス」が帰って来ると死ぬ。レスポンスはゆっくりと?!
9 月 5 日、DMRG web page の運営実態を公開した。どうも、Official に運営されていると信じている人が出て来たようなのである。あれは私の趣味のひとつ。
9 月 4 日、日本のお札が、けっこう繊細かつ頑丈に作られているということを再認識する。「くしゃくしゃにする」ことは、なかなか難しいのではないかな〜。
9 月 3 日、一度は訪れたかった場所に立つ。もっと赤旗だらけなのだと思ってたら、意外とシンプル。革命は遠い昔の記憶へとかすれつつあるのだろうか?
9 月 2 日、集中力を保って、集中力を保って、集中力を保って、ハッと気がつくと時計の針が30分も進んでいた。ついでに、ピリ辛のおかげで、お腹の調子も ...
9 月 1 日、桃を何段にも積んで売っていた。それを見た瞬間に、あの柔らかい食感は期待できないことを理解した。帰り際になると、アチコチから販売攻勢が!!!

7 月と 8 月の1行日記