(a) PD 研究者受け入れ

 2017 年度 : Genzor 氏 (学振外国人特別研究員) 2017.6.1 - 2019.5.31
 2012 年度 : Krcmar 氏 (学振外国人特別研究員) 2012.11.30 - 2014.11.29
 2001 年度 : Gendiar 氏 (学振外国人特別研究員) 2001.11.27 - 2003.11.26
 2000 年度 : 日永田氏 (学振研究員) 2000.4.1 - 2001.3.31

(b) 修士・博士論文指導 (修論は題目のみ公開: 卒業研究はソースのコメントに記載)

 2021 年度 : 「修論:正多面体上の Heisenberg モデルに対するエネルギースケール変形」
 2019 年度 : 「修論:CTMRG 法による穴のあいた 2 次元イジング模型のエンタングルメント解析」
 2018 年度 : 「修論:カオス現象のウェーヴレット解析」「修論:手書き文字のテンソルネットワーク形式を用いた判別」
 2014 年度 : 「修論:確率論的セルオートマトンモデルを用いた周期境界 条件を持つ 1 車線道路交通流のシンクロ性の解析」 「修論:Bethe 格子上の 3 状態イジングモデル」「修論:多状態ゲームの量子戦略」
 2013 年度 : 「修論:相互作用が指数変形されたイジング模型の解析」「修論:量子力学的な観測問題 - 弱値・弱測定とその周辺 -」
 2012 年度 : 「修論:指数変形された1次元量子系の固有状態」
 2011 年度 : 「修論:双曲変形された1次元Fermi系の理論的解析」 「修論:波束による量子情報伝送の数値解析」
 2010 年度 : 「修論:正弦変形された横磁場イジングモデルのエンタングルメント・エントロピー」
 2009 年度 : 「修論:モンテカルロシミュレーションによる液晶の相転移解析」
 2008 年度 : 「修論:角転送行列繰込み群を用いた古典離散 Heisenberg 模型の臨界現象解析」「修論:双曲変形された一次元格子模型の基底状態と熱力学」 
       「卒論:実空間くりこみ群を用いた低次元量子スピン系の解析」「卒論:Star-Triangle 関係式を用いた三角格子 Ising Model の解析」 
 2007 年度 : 「学位:密度行列繰り込み群による古典スピン系の臨界現象の解析」(学位論文・上田幸治)
 2006 年度 : 「修論:平均場相互作用を持つイジング模型の臨界現象」
 2005 年度 : 「修論:連続空間における基底波動関数の変分数値解析手法開発」
 2004 年度 : 「修論:配向を持った分子模型の CTMRG による解析」
 2003 年度 : 「修論:2 次元量子系のテンソル積変分評価」 / 「修論:特異値分解によるデジタル画像圧縮アルゴリズム
 2002 年度 : 「修論:密度行列繰り込み群による界面模型のスナップショット生成と相転移のスケーリング解析」
[PDF]
 2000 年度 : 「修論:表面吸着系の Vertex モデルによる研究」
 1999 年度 : 「修論:密度行列繰り込み群法による界面モデルの解析」
 1998 年度 : 「修論:密度行列繰り込み群による高分子モデルの数値解析」
 1997 年度 : 「修論:CTMRG によるフラストレイトした古典系の解析」
 1996 年度 : 「修論:CTMRG による拡張イジングモデルの解析」(←努力作にて必見!!)

(c) 各種委員 (最近数年間)

 2022 年度 :
 2021 年度 : 神戸大学生協教員理事 (常任) / 就職委員 (10月-)
 2020 年度 : 神戸大学生協教員理事 (常任) / オープンラボ委員 (正) / 機械化委員会委員 / 学長意向投票管理委員会委員
 2019 年度 : 神戸大学生協教員理事 (常任) / オープンラボ委員 (副)
 2018 年度 : 神戸大学生協教員理事 (常任) / 実施企画委員会問題調査研究部会委員 / KHAN2017 担当
 2017 年度 : 理学研究科教務委会委員 (正) / 神戸大学生協教員理事 (常任) / 実施企画委員会問題調査研究部会委員 / KHAN2017 担当


(d) Invited Lecture / 主催会議 (最近数年間)

 2022 年度:
 2021 年度: TN in Many Body ... (on-Line,Shanghai) / TN Formulation (SQP Autumn School) / 学位審査 (Ghent大学、EPFL)
 2020 年度: QTNM2020 (online) / European TN (on-Line) / Entanglement ...(Benasque)
 2019 年度: TNQMP2019 (ISSP) / TNSAA2019-2020 (台北)
 2018 年度: Tensor Network (R-CCS) / 離散手法ダイナミクス (東北大) / 集中講義 (新潟大学)
 2017 年度: Tensor Network (Simons Center, NY) / コロキウム (日大) / TNSAA (北京, 中国) / 神戸南洋 (シンガポール)
 2016 年度: Tensor Networks and Quantum Many-Body Problems, TNQMP2016 (ISSP) / 物性若手夏の学校 (長野) / 集中講義 (広島大学) / TNSAA2016' (新竹)

(e) 最近 (サボリがちな) 学会発表 (最近数年間)

 2021 年度:
 2021 年度: 多面体上のハイゼンベルグ模型は摂動にニブいかもよ? (2021.9 online) / 格子上でのエネルギースケール変形 (2022.3 online)
 2020 年度: "1次か2次かの examination 目標は octahedron model" (2020.9 online) / "☆フェルミ系☆のエネルギー変形♡あれこれ♡と境界効果の↓抑制↓" (2021.3 online)
 2019 年度: "フラクタル格子上のイジング模型:表面・境界とはどこやねん?" (2019.9 岐阜大学) / "Tree Tensor Network を用いた量子系の最適表現 I, 同 II" (2020.3 名古屋大学)
 2018 年度: "シェルピンスキーのホットカーペットにイジング乗せてみた" (2018.9.11 同志社大学) / "謝爾賓斯基 (Sierpinski) 三角形上の横磁場イジングを HOTRG で調べてみた" (2019.3.15 九州大学)
 2017 年度: "6 状態クロック模型の BKT 転移を、エンタングルメントから眺めてみれば、あまのかぐやま" (2017.3.17 大阪大学) + Symposium on TNS
 2016 年度: "正方格子イジングモデルに空いた 穴 の周りのエンタングルメント" (2016.9.14 金沢大学)
 2015 年度: "Higher Order Tensor Renormalization Group (HOTRG) によるフラクタル Ising 模型の相転移解析" (2016.3.19 東北学院大学)

(f) 海外からの来訪者 (最近のもの)

 2022 年度:
 2021 年度: コロナ鎖国
 2020 年度: コロナ鎖国
 2019 年度: Jozef Genzor (2019.10.1-10.8) / Andrej Gendiar, Roman Krcmar (2019.12.6-12.18)
 2018 年度: Andrej Gendiar, Roman Krcmar (2017.11.24-12.10) / (参考: TNSAA 参加者多数)
 2017 年度: Andrej Gendiar, Roman Krcmar (2017.3.16-3.28)
 2016 年度: Andrej Gendiar (2015.11.31-12.14)
 2015 年度: Andrej Gendiar (2015.3.31-4.14)

(g) 海外出張