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p3, 下から8行目: (誤)素数判定 >>> (正)素因数分解[←2刷で訂正済]

p7, 箇条書き, (元)素数かどうかを判定すること
     (改め)素数かどうかを判定すること(素数判定)[←2刷で訂正済]

      (元)因数を求めること
     (改め)素因数を求めること(素因数分解)[←2刷で訂正済]

p7, 箇条書きの 2 行下: (誤)この素数判定は >>> (正)この素因数分解は[←2刷で訂正済]

p31, 上から 7 行目: (誤) 横倒しの装置 >>> (正)縦向きの装置[←2刷で訂正済]

p68, 上から 2 つ目の箇条書き: (誤) 表現ずる場合には >>> (正)表現する場合には

p96, 式 (6.16) の1行目の右端で、φ (LaTeX で ¥phi) と φの異字 (LaTeX で ¥varphi) が逆。

p97, 補足: 式 (6.17) で λ=λ' の場合を考えると、固有値は実数であることがわかる。

p107, 式 (7.6) のテイラー展開に、ℓ! が抜けている。

p112, 補足: 制御ゲートを生成するハミルトニアンの選択肢については、「制御ゲート ハミルトニアン」等で検索を。

p112, 式 (7.14) と式 (7.15), 左辺の指数に含まれる角度が、2倍に誤記されている。[←?刷で訂正済]

p112, 式 (7.16) の直上: (誤) θゲート (← p.100 ) >>> (正)位相ゲート (← p.104 )[←2刷で訂正済]

p115, 一番下の行: (誤) |11 〉 場合 >>> (正)|11 〉 の場合[←2刷で訂正済]

p123, 式 (8.4) の 2 行下: (誤) U|ψ 〉|ψ 〉 >>> (正)U|ψ〉|0 〉 (←添え字は省略して書いた)[←2刷で訂正済]

p123, 式 (8.4) の 2 行下: (誤) U|φ 〉|φ 〉 >>> (正)U|φ〉|0 〉 (←添え字は省略して書いた)[←2刷で訂正済]

p131, 箇条書きの (w) の 2 行目の左辺の 0 と 1 は、アベコベ[←2刷で訂正済]

p134, 補足: 式 (9.1) の直下の式の恒等演算子 I は、A 側に作用する I_A と考えてください。

p136, 補足: 式 (9.8) に現れる恒等演算子 I は、全系 A+B に作用する I_(A+B) と考えてください。

p140, 上から1行目の式 (9.8) は、式 (9.7) の間違い。

p143, 補足: 密度演算子や密度副演算子は自己共役(エルミート)で、その固有値は実数となる。

p152, 式 (10.2) の|η2 〉 と|η3 〉 の右辺の係数 α と β すべての肩に、複素共役の * 印を入れる。

p155, 式 (10.8) の 3,4 行目と、その直下の一行: † 印の入る u と、入らない u がアベコベ。

p160, 箇条書きの3行下: (誤) 量子力学的によって決まっている
           (正)量子力学的に決まっている / 量子力学によって決まっている[←?刷で訂正済]

p173, 上から5行目の「因数分解」は「素因数分解」の方が、より適切。

p174, 上から5行目、並列処理が可能な作業「(誤)て→(正)で」はあるけれども

p174, 注釈: 実は Shor のアルゴリズムも、そんなに速くは動かないのではな
     いか?という指摘がある。次の文献を見よ。
     K.Kunihiro, IEICE TRANS, FUNDAMENTALS E88-A, 105 (2005).

p176, 式 (12.2) の直下: (誤) アリスから 1100101011 を → (正)アリスから 1001011101 を

p176, 式 (12.2) の下の箇条書き: (誤) 解読して 1100101011 を → (正)解読して 1001011101 を

p179, 式 (12.6) の右端の 〈 0|は 〈 1|の誤り。[←?刷で訂正済]

p180, 下から 10 行目: c_i = 1 と定める、の、誤り。

p187, 下から 4 行目: Q = 9 版目、の、誤り。

p.196, 式 (13.16) 左辺の右側に絶対値記号と 2 乗が抜けている

p.203, 二段落目「素数判定」→「素因数分解」