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 思い立って、研究ノートの一部を順次公開して行くことにした。もちろん
発表済みの内容についてのみ。 なお、ノート画像は大容量ですので、表示に
は時間がかかります。最近の結果は 英文 page出版リスト にも追加してます。

第十三弾・和文解説 幾つかの変分原理 [DVI | pdf] (2004)

第十二弾・和文解説 (1 体問題を中心に) [DVI | TeX] (2004)

第十一弾・一粒子 DMRG や SVD の アプレット (←院生さんの作品です。2004)

第十弾・一粒子 DMRG の簡単な (?) review を創りました。(2001) [dvi 形式です]
    
第九弾・DMRG review 和文 (1996)
    固体物理に版権があるので、内緒にしてネ。

第八弾・DMRG review 図だけ(1998)
    ドイツで DMRG の講議をやるハメになったので、その資料として作成。

第七弾・行列積変分法と DMRG (1996)
    第六弾の続き。今は休眠中の計画。公然の事実なので、ここに公開。

第六弾・DMRG の熱力学極限 (1995)
    DMRG の熱力学極限が行列積変分法と一緒だと気ずいた時の
    ノート。残念ながら Ostlund に先を越される。

第五弾・DMRG のグラフ表現 (1995)
    DMRG と Ostlund の変分法、ともに数式で書くと面倒じゃ。
    そういう訳で、ダイアグラムを作りました。
第四弾・DMRG による運動量分布の計算法 (1996)
    フェルミオンの運動量分布を求める方法の原理的な所。実際は、
    Cut off effect により、あまりシャープな Fermi 面は観測さ
    れません。DMRG の原理的な理解に役立てて下さい。

第三弾・有限温度 DMRG による 1 次元量子系の解析 (1995)
    非対称転送行列を持つ古典系の DMRG を考えた後で、有限温度
    量子系に応用しようとする。2 枚目からは、スイス・ローザンヌ
    で書いたノート。が....怠慢していて、この計画はストップ。
    (スイスで遊びすぎたか?) なお、現在主流の方法 (Wang) とは違っ
    て、転送行列は A と B の 2 枚を別々に繰り込みます。

第二弾・CTMRG 法による 2 次元古典系 (Vertex Model) の解析 (1996)
    IRF 模型に対して定めた CTMRG 法を Vertex Model に拡張。

第一弾・非対称転送行列系への DMRG の応用 (1996年 6 月 1 日)
    有限温度 DMRG へのプレリュードです。

第零弾・非対称転送行列系への 簡易ランチョス
    学生さんにランチョスを教える時に使います。

負一弾・White 論文読解ノート (1994)
    はじめて White の論文を読んだ時に作ったノート。
    「熱浴」の綴りが間違っているけど、気にしない、気にしない。