★ PowerBook 5300ce 32M/HD1000 ★

 

2001. 12.04 追記: 再びプリントサーバーとして復活。

2001. 01.04 追記: そうだ、PC カードリーダーとしての役割があったな〜。

2000. 12.27 追記: Quadra 650 をサーバーにしたので、宙に浮く。予備機。

2000. 6.12 追記: インクジェット・プリンターのサーバー機能も追加。

2000. 5.17 追記: フィルムスキャナーとカラープリンターを接続。
         画像入力専用マシンになる。

1999.11.20 追記: OS を Mac OS 9.0 にバージョンアップ。

1999.5.12 追記: OS を Mac OS 8.6 にバージョンアップ。

1998.6.12 追記: NeXT のプリンターを CAP で共有。

1998.5.27 追記: 何か disk の調子が変なので、ドライブ設定からやり
        直して、OS を新規インストール。ディスクのガラゴ
        ロ病 (しばし沈黙する病気) が直った。

1998.5.1 追記: TDK のネットワークカードを追加。現役復帰。
        OS を Mac OS 8.1 に変更。再び研究室の Home Page
        Editor となる。

1998.3.9 追記: 修理完了。戻って来ました。さて、TDK のカードを
        入れて、ネット接続しないと。 MacOS 7.6.1 を使用中。

1998.1.7 追記: 電源コネクターがグラグラになって、充電不能となっ
        た上に、メモリーの接触が悪くなったので、修理に出
        しました。華奢な造りだから、壊れやすくて....

購入の経緯:

 「液晶画面をケチってはいけない」という信念の下、当たった科研費の半分を投入して
購入したマシン。仙台で購入。現在は神戸大学備品。PowerPC 603e 117MHz、ヒザの
上で扱うと、熱で汗が出てくる。また、ドラッグパッドは長時間触っていると低温やけど
を起こす。真夏には使うモンじゃない。(仮想記憶を OFF にすると、多少改善する。)

 アクティブマトリックスの液晶画面は、美しい液晶で有名だった PB180c よりも見や
すい。 (今となっては凡庸な性能だけど。) この機種は、フタの構造がひ弱で、液晶画面
が壊れやすいので有名。例に漏れず、本機も修理歴アリ。 (保証期間内で無料。) 電源の
差し込みもボロくて、早々に曲がってしまった。PowerBook 180 の頃の堅牢な作りが
懐かしい....

 PC カード経由で学内ネットに接続。PowerBook520 は内臓の Ethernet カードが入っ
ていたのに、えらく後退したものだ。IR なんて、あっても無くても同じや....