★ PowerBook 520c ★

 ボロい液晶で有名な機種。また、5300 程ではないにしても
リワークの多いので有名な機種。例に漏れず、この PowerBook
も、事故続き。

 保証期間中にハードディスクを認識しなくなること 2 回、修理
は「ハードディスク交換」であった。 (当然ながら無料。) が、そ
の後も折に触れて「全てのディスク装置を認識しなくなる」病気
が出て、ついに「タマに立ち上がる」状況に。

....そういう訳で、 3 度目の修理。今度も HD 交換で、修理代金は
10 万円 !! 赤字が増える......修理用のハードディスク在庫が 1Gbyte
だったそうで、元の 4 倍の容量になって戻って来た。さて、今後
はどのような運命をたどるであろうか......

1998 年 7 月 22 日

 研究室内部で使用を希望する人が居なかったので、某研究室学生用として
仮貸し出し中。(O 研究室) 使えるウチが華よ。

1998 年 6 月 16 日

 ようやく戻って来た。が、その間に環境は移り変わり、過去のマシン
となりつつあるな〜。うまく User を見つけて、可愛がってもらわないと。

1998 年 3 月 27 日

 クラッシュしていることが判明。OS 再インストールを試みるも、CD-Rom
から起動せず。原因究明の為、ただ今修理見計らい中。

1997 年 11 月 17 日

 検査の結果は修理不要。不思議なことに、SCSI 接続が復活していた。
P-Rom Clear でもやったんだろうか? いや、日付けは元のままだ。と
すると....一体あの症状は何やったんや? 現在、MacOS 8 を再インストー
ル中。ユーザーは未定。

1997 年 10 月 22 日

 とりあえず SCSI コネクターの検査に出す。要修理なら廃棄。

1997 年 10 月 20 日

 院生 A が「持って帰って使う」というので、「どうせなら OS から
インストールしてみなさい」と、CD-Rom と接続ケーブルを渡したの
が運の尽きであった。本日、SCSI 接続が不可能になる。