物性理論研究室・量子情報理論研究室
博士論文

平成19年度: 密度行列繰り込み群による古典スピン系の臨界現象の解析(上田幸治)

最近の修士論文

平成26年度: Bethe 格子上の3状態 Ising モデル
        確率論的セルオートマトンモデルを用いた周期境界条件を持つ1車線道路
        交通流のシンクロ性の解析 / 多状態ゲームの量子戦略
平成25年度: 相互作用が指数変形されたイジング模型の解析
        量子力学的な観測問題 −弱値・弱測定とその周辺−
平成24年度: 指数変形された1次元量子系の固有状態
平成23年度: 反強磁性体・超伝導体接合系における近接効果の GINZBURG-LANDAU
        理論による解析 / 波束による量子情報伝送の数値解析
        双曲変形された1次元Fermi系の理論的解析

最近の卒業論文

平成27年度: テンソル繰り込み群を用いた2次元イジング模型の解析
        全反射蛍光顕微鏡を用いたアクチンフィラメントの一分子観測
        トモグラフィー(断層撮影)の原理 / トモグラフィー(断層撮影)の応用
平成26年度: 間接測定モデル
平成25年度: 量子情報における 3-qビット反転符号 による誤り符号訂正の方法
平成24年度: Bose-Einstein Condensation in Trapped Alkali Atoms
平成23年度: 多層系銅酸化物高温超伝導体のGL理論による解析
        動的相関関数による古典スピン系のモンテカルロ法シミュレーション評価

卒業後の進路

   就職先: 有名なメーカー、著名な情報関連会社、大手金融会社、大手商社など。
        「理論は就職に不利ですか?」--- いや、そんなことはありません。理論
        物理学を学んだ方も、設計や製造など生産の第一線でバリバリ働いています。
        珍しい所では、外国為替のトレーダー、写真家、高校教師なども。

   進学先: 神戸大学・大阪大学・京都大学・名古屋大学・九州大学・東京大学
        ウィーン大学・名古屋大学などの修士・博士課程
物性理論・超伝導・量子情報・エンタングルメント・テンソルネットワークを楽しみましょう